ゼロ磁場温泉へ

本厚木からバスで約30分、という比較的都会に近い場所にある
七沢温泉に行って来ました~☆

このエリアにある、七沢荘は、船井幸雄さんも感動した
ゼロ磁場を形成している場所です。

そこから良い「氣」が発生して、結果的に「癒しの地」になっているようです。
また、温泉も、全国名湯百選・美肌の湯ベストナインに位置づけられているとか。

以前から気になっていた場所でもあったので、K子さんと共に
自分癒しの小旅行へ。

本厚木で昼食をとり、バスで広沢寺(こうたくじ)温泉へ。
宿はそこから歩いて5分ほどのところですが、チェックインには
まだ早いので、ハイキングをすることに。

ちょっとしたハイキングかと思いきや、薦められたルートは
かなり急勾配で、ハァハァ言いながら登ることになりました。

やっとの思いで宿に着き、とりあえず、温泉へ。

温泉なんて久しぶり・・・
う・・・でも寒い!

露天風呂のすぐ横に脱衣所があり、そこは風がピープー吹いてるわけで・・・
(内風呂の横にも脱衣所があるけれど、最初はそこに気づきませんでした)
体を洗って、湯船に入って、やっとホ~ッとできました。

小雨が降っていたので、頭にポツポツと雨がかかります。
温かいんだか、寒いんだか・・・

お湯はとろりとした感じでした。
シャワーもなんと、温泉! 贅沢です!

軽く体を温めたあと、初めての縄文気功を体験。
叩いたり、蹴ったり・・・とかなりハードな気功です。
K子さんと私のやってる施術スタイルは、やさしいタッチの
ボディ/エネルギーワークなので、ちょっと大丈夫かな~と
心配でしたが、とりあえず、体験してみることに。

まずは私から。
ゲンコツで、ポンポンと肩や背中、足の裏などを叩かれました。
施術者のオジチャン曰く、『いのち(命)って字は、人を横にして、叩く
って書くでしょ。 体の調子が悪くなるってのは、筋肉が硬くなって
流れが悪くなったってことなんですよ。だから叩いてほぐせばいい。』
とのこと。

でもね。。。痛いのよ・・・これが。
『痛い、と思っても、そこで息をウッと止めちゃダメ。 息を吐いてね。』

私の弱点でもある、股関節はとても痛かった~。
ここは、ゲンコツじゃなくて、アンディ・フグのカカト落としのように
ストーンとオジチャンのカカトが私の股関節に向かって飛んでくるのです。

私の呼気は悲鳴へ。

首が最悪でした。
肘でグイグイ・・これホントに大丈夫?と心配してしまうほどの痛さ。

もう、ヒーヒーわめいて、後はもう、笑うしかない、って感じでした。
隣で見ていたK子さんも涙がでるほど大笑い。

『これね、縄文(じょうもん)気功は別名、拷問(ごうもん)気功とも
言えるからね。。。』
確かにゴーモンに近いかも・・・

『はい、お疲れさん。 2~3日すれば、スッキリするから。』
そう言われて、呆然としながら、退室しました。
30~40分やってくれて、2千円。

そして楽しみにしてたディナー。
レディースサービスで豆腐コースを堪能しました。
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豆腐鍋、豆腐田楽、ごぼうの天ぷら、お刺身、魚の煮付け、茶碗蒸しなど
盛りだくさんでした♪ 美味しかったです♪

朝食後に、またまた温泉へ。
朝は人も少なく、ゆっくりできました。

その後、ゼロ磁場の広場へ。
何か違いが分かるか・・・と言われると、自信ないですが、なんとなーく
いいのかも・・?という感じでした。
きっと敏感な方なら、もっと感じられるかもしれません。

ただ、残念だったのが、このエリアでは日常のことなんでしょうが
あちこちで落ち葉を燃やす煙がモクモクとしているので、きれいな空気を
吸い込みたいと思っても、煙臭くてそれができないことでした。

それと、せっかくいい氣の場所なのに、あちこちに灰皿が配備され
タバコOKの状態であったこと、部屋もタバコの臭いが染み付いていて
干したタオルや洋服が全部タバコ臭くなってしまったことも残念な
ところです。

でも、近いし、また機会があれば行ってみたいですね~
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by rose_light | 2006-12-15 15:45 | おでかけ
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