チャクラ

さっき、ジャンクスポーツ(フジテレビ)を見てたら
天才(アマチュア)ゴルフ少年と言われている伊藤くんがゲスト出演。
7歳からゴルフを始めて、現在15歳。和製タイガー・ウッズとも
言われてるらしい。

今日のテーマは『勝負どころ』
アスリートたちが、ここ一番の勝負を強いられた時に
いかにプレッシャーを克服し、勝ってきたのか・・というもの。

アスリートが、「○○という場面で、がんばって、勝ちました」
みたいなことを言うと、司会の浜ちゃんが、「おいおい、自慢してるよぉー」
と突っ込み。
笑いに持っていってるけど、でもやっぱり、すごいよねー。
ここ一番!に力を出せるんだから。

そして、伊藤少年にも質問が。
彼が言うには、「プロと一緒の試合で、第一打で、球がすっごい横に逸れて
林の中に入ってしまった時、どうにかして、第二打はグリーンに!と思って
いたらチャクラが降りてきて・・・周りの酸素がチャクラになった感じがして・・
(木で覆われてるので実際には見えない)グリーンが見えて・・
そこにめがけて振ったら、グリーンにオンしました」とのこと。
(カットされてたのかもしれないけど、これじゃ、説明不足だわねー)
浜ちゃん、そこでまた、「なんや、チャクラって?」と、つっこみ。

みんなケラケラ笑ってたけど・・・

彼の口から、チャクラって言葉が出てきたのもビックリだったけど
もう、テレビでその言葉が出る時代になったんだー、ということにも
ビックリ。

最近、『オーラ』『前世』『スピリチュアル』『波動』類の言葉がテレビで
(怪しい言葉ではなく)出てきてて、ニューエイジとか、精神世界に
興味持ってるひとたちが「ヘンな宗教にはまってるのでは?」
とか、「オカルトチックなアヤシイひと」という偏見から、少しずつ
解放されてるような気がしてたけど、私が思っているより、もっと
一般に受け入れられてきてるのかも。。。

伊藤少年曰く、その日は、マンガを見るように、次から次へと
自分の球がどういう方向に飛ぶのか、(打つ前から)場面が見えて
実際そのようになったとのこと。

これって、彼の“第三の目”のチャクラが活性化してるってことなのかしら?

なんか、新しい時代がやってきてるんだなー。。。

*チャクラとは:
インドのサンスクリット語で「輪」「車輪」を意味します。
おおざっぱにいうと、身体の中心線上にあるエネルギースポット。
ヨーガ行者が超感覚的視覚でチャクラをみた時に車輪のように見えたから
こう呼ばれてるみたいです。
「第三の目」のチャクラは、眉間のあたりに位置し、直感力、洞察力、先見性
を司るといわれてます。
[PR]
by rose_light | 2006-02-26 23:03 | ひとりごと
<< 固定観念 すごい! >>