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さよならセドナ・・そしてサンフランシスコへ

3月6日

とうとうセドナを発つ日が来てしまいました。

11時半のサンフランシスコ行きの便に間に合うように
朝の5時半に起きて、出発準備。

まだ暗く、月も見えます。

日本への直行便がないので、フェニックス空港から、サンフランシスコ
かロスアンゼルスまで行かないといけません。
前回は、フェニックスに1泊したけれど、今回は、フェニックスに泊まらずに
サンフランシスコで1泊することにしました。

そして出発・・・
運転していくうちに、空がどんどん明るくなっていきます。

今回のセドナの旅って私に何をもたらしたんだろう・・・? 
あんまり意味を探す必要はないのかもしれないけれど、とにかく
運転時間が長いので、意識はそちらへ。

人生に影響をもたらす(?)ような出会い、ときめく出会いはなかったし
涙が出まくることもなかったし、見えない「存在」との遭遇もなかったし。。。
じゃあ、来ても来なくても同じだった? いやいや、そんなことない。

そう、特別に「すご~い!」出来事はなかったけれど、心の中にあった
モヤモヤ感や、ぐらつき感が、セドナの大自然やヴォルテックスの中で
ゆっくりと解けていき、私の中のコア(核)に、「これでいいんだ」という
安心感、確信、“しっかりした何か”、が形付けられたような気がします。

私は私でいいんだなぁ・・・

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

そうこうしているうちに、フェニックスに到着。
車を返却し、チェックインカウンターに行くと、スタッフが
「サンフランシスコ便はキャンセルになりました。」と言うではありませんか!
え゛~~!?

ただでさえ、対応の遅いフェニックス空港のスタッフ。
これでキャンセルなんていったら、さらに混雑しちゃうじゃない。。。
代替便はどうなのよ~?
もしかして夕方の便とかになっちゃうのかしら?
だったら、サンフランシスコ観光は無理だな・・・
・・・事態を悪いほうへと想像してしまう私。。。

ようやく私の番が回ってきて、12時半の便に乗れることに。
1時間くらいの差なら、観光にも影響ないか。。。良かった^^

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

サンフランシスコのホテルに着いたのが3時前。
空港では青空が広がっていたのに、ダウンタウンのほうに近づくにつれ
曇り空に。

ホテルは、まぁまぁでした。
中心部のユニオンスクエアからは、4ブロックほど離れたところにある
ホテルだったので、そんなに雑多な雰囲気ではありませんでした。

でも、セドナで大自然を満喫したあとの、ごちゃごちゃな街並みは
歩いていても、あまり気持ちいいものではありません。

ホントは、有名なフィッシャーマンズワーフとか、坂道をトローリーバスに
乗って楽しんだり・・・と観光を楽しもうと思ったのですが、どんよりした空気
というか波動(?)の漂う街を、ただひたすら、海を目指して歩きました。
海といっても波止場ですけど。

そこでしばし海をぼ~っと眺め、来た道を戻りました。
結局、観光スポットらしき場所には、ぜんぜん行きませんでした。

ホテルに戻る途中。。。
プラスチックのカップを上下に振って、(「お金ちょーだい」という意味で)
立っているホームレスの人たちをたくさん見かけました。
中には、ブツブツ文句を怒鳴り散らしているホームレスも。
日本にもロンドンでもNYでもいますが、なんかさらに重い、ドヨ~ンと
した雰囲気で立っているのです。

正直、サンフランシスコはもういいや、って思っちゃいました。
なんか、昔は憧れてたのに。。。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

ホテルに戻り、レストランでテイクアウトしたヴェトナム料理は・・・
不味い! アジア料理を選んで失敗したことなかったのにぃ!
油ギトギトで、味付けもテキトーな作り。
アメリカ最終日の夕食が一番不味くてガッカリでした。

1日のうちに、セドナと真逆のサンフランシスコを体験するとは。。
アメリカはやっぱり大きいなぁー。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

3月7日、そして帰国

朝は、8時には出て、空港へ。
長いフライトを終え、日本に着いたのでした。

セドナ旅行のヒント(tip)は次回。。。
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by rose_light | 2007-04-11 02:05 | Sedona

セドナ7日目-最終日

3月5日

セドナでゆっくりできるのも、今日が最後。。。

朝は早めに起きて、朝陽を眺めました。
宿(Sugar Loaf Lodge)の入り口ドアから、朝陽がちょうど部屋に
入るので、陽の光を浴びてエネルギーチャージ。

だんだん暖かくなってきてる・・・
セドナ到着日は日中の気温が10度以下だったのに、朝の時点で
10度を超えてました。
日中は、20度を超えるらしい。
1日に2度くらいずつ上昇してたのね。

この宿とも、今日でお別れ。。。
結構、居心地良かったなぁ・・・

朝食は、この宿が出してくれる、マフィン&コーヒーだったけれど
今朝は、いろんな人が薦めていた、Coffee Pot Restaurant という
ところで朝食をとることにしました。

まだ早かったのか、お店に入ると、お客さんは私を含め3組ほど。
お店の中は、アメリカン、というか、メキシカンというか。。。
f0055799_085762.jpg

ワッフルを注文。
やっぱり、ホットケーキとか、ワッフルが好きだヮ。
アメリカサイズは食べきれないと思い、ハーフサイズに。
バターとホイップクリームを付けてもらいました。
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それにしても、クリームの量が異常なほど多い。。。

美味しい☆ 
外側はパリっとしていて、中はしっとり~
作り置きではなくて、ちゃんと、注文ごとに作られている、という感じでした。
やっぱり、みんなが薦めるだけのことはありましたね。
ハーフサイズじゃなくて、普通のサイズにすれば良かったと後悔。

食べているうちに、どんどんお客さんが入ってきました。
なんか・・・店内は、平均年齢60歳は超えてる感じ。。。
私が一番若いかも!?

それにしても、私への扱いって、まるで子ども扱い。
「ハ~イ、お嬢ちゃん、元気?」って・・・同い年くらいのウエイトレスに
言われて、(若く見られて)嬉しいような、子ども扱いされて悲しいような・・・
複雑な気持ちでした。

お店を出ると、駐車場は満車に。
ホントに人気店だったのね。。。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞
 
宿に戻ってチェックアウト。
今日が最後だから、行きたいところは全部行こう!と決めて、まずは
エアポート・メサへ。

さよなら・・・ここからの眺め・・・

次に、お気に入りのカセドラルロックへ。
朝の9時半にトレイル歩き (というかロッククライミング?)とは・・・
よく考えたら、体がまだ起きてるかどうか分からないのに、よく登れたなぁ
と感心しちゃいました。

フェザーと一緒に登ったときは、結構混んでいたけれど
朝も早いせいか、人もまばら。

ガンガン登って、クィーンの岩へ直行。
ここでしばし瞑想・・・といきたかったのですが、曇り始めて、寒くなったので
20分ほどでギブ。

そして、次にレッドロック・クロッシングへ。
ここからカセドラルロックを見ると、TVコマーシャルで見たことのある
風景に出会えます。

空が曇っているので、ちょっと画が寂しいですが・・・
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花びらとチョークで書かれたような円が・・・きっとここで儀式のようなものが
あったのでしょう。f0055799_142519.jpg

この川で、買ったクリスタルたちを浄化&エネルギーチャージ。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

もっと居たかったけれど、時間切れだったので、諦めて、最後の宿
ラ・キンタ・イン(La Quinta Inn) へ。

うーん・・・なんかイマイチ。
悪くはないけど・・・セドナにいるという感覚になれない。。。
窓の外を見ると、プールが。 レッドロックが見えない!
原因はこれね。。。

明日はセドナを発つんだ・・・と思うとすごーく寂しい気分に。
帰りは、日本直行ではなく、サンフランシスコで1泊の予定なので
フェニックス発が11時半、という余裕のスケジュール。

でも、ここを6時半には出ないと。。。
となると、5時半起き、しかも約2時間のドライブ。

セドナに浸りたい夜のはずが、とっても現実的な夜になってしまいました。
せっせと荷造りして、就寝。
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by rose_light | 2007-04-06 01:23 | Sedona

セドナ6日目

3月4日

数日前に予約したハーブ・ウォーク (Harb Walks) に参加。
ガイドはフェザー。 
参加者は私だけだったので、プライベートのツアーとなりました。

他のヴォルテックスツアーと違うのは、彼女がハーバリストで
ハーブについて、トレイルを歩きながら、いろいろと説明してくれる、と
いうところ。

別にハーブについて勉強したいわけじゃないけれど、やっぱり名前
くらいは知っておきたいもんねー。

彼女と11時に待ち合わせて、カセドラルロックへ。
トレイルヘッド(入り口駐車場)は、かなりの車が駐車してました。
日曜だから混んでるのかしら?

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トレイルに入ってすぐ、フェザーが言いました。
『ヴォルテックスは「思い」を増幅させるものだから、intention(意図)
が大切よ。 どうありたいのか、何をしたいのか。。。 準備はいい?』

そう言って、ちょっとした儀式を始めました。
何かの粉をパラパラと振りまいて、地球に感謝・・・みたいなことを言ってたかな。

娘さんが私と同い年ってことは、フェザーはかなり「いいお歳」だと思うけど
ガンガン登るんです。 早い!
でも、前の週にねんざしたらしく、『歩くのが遅くてごめんなさいね。』って。
普段はどんなに早く登るんだろう!?

トレイルエンド(頂上)にやっと着いて、ここでしばし休憩。
フェザーがリンゴを半分くれました。
でもさぁ・・・ズボンでリンゴを磨いて、「はい、どうぞ」って・・・
アメリカ人、って感じだなぁ。
ちゃんと食べましたけどね。 皮ごと。

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レッドロック(赤い岩)に囲まれているこの地に珍しく
灰色の岩が。 
緑に囲まれて見えにくいけど、大きな山と小さな山があります。
フェザーはこれらを、キングの岩、クィーンの岩と呼んでいて、ここにも
連れて行ってくれました。

クィーンの岩によじ登ってここで瞑想。
ホントにちっちゃい岩で、2人がギリギリ座れるほど。
でも、なんか安心感というか、ベルロックとは違う!って感じました。

ここが一番好きかも。
ここから見る景色、ここのエネルギー的なもの、全部含めて。

左:フェザーの後ろ姿と私の影。傾斜度は、60度はあるんじゃないかと・・・
右:カセドラルロックをバックに。
f0055799_15161.jpgf0055799_185040.jpg

あっという間の3時間でした。 

2時に解散して、その後、Nirupのリーディングのセッションを受けました。
前回は彼女のセッションが気にはなっていたものの、諦めてしまったので
今回は・・・もうこうなったら、お金使えるなら使っちゃおう!くらいの勢いで
受けちゃいました。

でも小心者なので、45分で。 これで90ドル。
日本円に換算すると、約11,000円。 高い!

言われたことは、ワンダに言われたのと似てました。
「女性のヒーリングサークルのようなものを主催して、教えている姿が視える」って。
パートナーに関しても、ここ1年で出会う・・・と。
でも、自分がどうしたいのか、何を望んでいるのか、いないのか、そこをハッキリ
させなさい、って言われました。

迷ったら、自分のハラに訊きなさい、とも。
yes、no がすぐに答えられるような質問を自問して、すぐに答えられなければ
ハラまで下りていない、頭(思考-マインド)でストップしている証拠。

うーん。。。確かに、私の場合、マインドが邪魔してるのかも。
だから、いつも悩む。悩む。悩む。。。
ハラまで下ろすのね・・・やってみよっと。

スッキリしたのかしないのか・・・分からないまま、セッション終了。

もう、薄暗くなってました。
明日が最後の一日・・・と考えると、なんか寂しい。

でも今回の旅を振り返って、どーのこーの、と考えることが
できないほど、疲れきって、10時には、寝てしまったのでした。
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by rose_light | 2007-04-04 01:55 | Sedona

セドナ5日目

3月3日 (すでに・・・1ヶ月前のことですケド・・・)

5日目、ということは、もうセドナ滞在後半に入ってしまいました。
やっとエンジンがかかってきたのに、、、という焦りが。

午前中はアップタウンでウインドーショッピング。
パワーストーンを売っているお店はかなりあるけれど、お店に入って
カントリーミュージックや、雑な音楽を流しているような所は、やはり
買う気が失せます。

クリスタルヴォルテックス(Crystal Vortex)というお店が比較的
雰囲気良くて、いい感じのグッズを置いているという印象。
おもしろいことに、同じ商品でも、お店によって、値段違うんですね。。。

f0055799_2381632.jpgこの石に惹かれて、買っちゃいました。
不思議な輝き☆
カルコパイライトという石です。
説明書きには、神秘の石(stone of the mystic)
と書いてありました。
この角度だと分からないのだけれど、ハート型に
なってます。


お昼過ぎにチャペル・オブ・ホーリークロスへ。
小高い丘の上に建っている教会。
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上からの眺めは最高!
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手前の建物、前回は無かったような・・・
奥に見えるのが、ヴォルテックスの一つ、カテドラルロック。 美しい!

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おもしろい形のサボテンくんたち。

ここはすぐに退散して、ベルロックへ。
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前回は途中でイヤになったけれど、今回はがんばって
前回よりもう少し上に登ってみました。
「登る」って言っても、「岩をよじ登る」って言ったほうが適語なくらい
かなりハードなトレイル。

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エネルギーはどうだったか・・・というと・・・分かりませんでした。
強いて言えば、力強い感じかな?
なんとなく、私のタイプではない感じ。
私には必要ないエネルギーなのか、強すぎて、まだ受け入れられないのか・・・

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ 

この日は満月♪
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すっごくキレイでした!

特に瞑想とか、祈りとか・・・そういう儀式的なことはやらなかったけど
とても清々しい気持ちで夜を過ごせたかな。。。
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by rose_light | 2007-04-03 23:59 | Sedona

セドナ4日目‐‐子宮の洞窟へ

3月2日 午後

ワンダのセッションを終え、急いで亜矢子さんの待つ宿へ。

やっと、ちゃんとしたトレイル歩き♪
今日の予定は、ヴォルテックスの一つ、ボイントンキャニオンと
子宮の洞窟!
前からチェックしていた、子宮の洞窟(Birthing Cave) へ行ける♪
ワクワク♪

いざ、出発!

ハイウェイ89号線を西に・・・
Dry Creek Road を右折ね。

うーん、見当たらない・・・なんか、景色がすごい変わっちゃったなー
と思って運転していたら、となり町まで来てしまってました。

見過ごした!
Uターンして、なんとかDry Creek Road を見つけ、トレイルヘッド(入り口)へ。
トレイルを少し歩くと、亜矢子さんが、『あ、なんか・・・ここで歌ってもいい?』
彼女が歌いだしました。 彼女はボイスヒーラー。
彼女曰く、歌うことによって、自然も癒されるのだそうです。

子宮の洞窟へは、Long Canyon Trail を歩き、途中で、トレイルから
外れたところを歩いていくのでした。
私は初めて、亜矢子さんはうろ覚えだったので、本当にたどり着けるか
不安でしたが・・・f0055799_23281445.jpg
この景色を亜矢子さんが見て、確信。
この道で大丈夫だった~。 ホッ。

セドナ初日は気温10度以下だったのに、4日目ともなると、15度くらい。
しかも、陽が当たっていると、体感温度はそれ以上。
軽く汗ばんでました。

何分くらい歩いたか・・・30分くらいでしょうか。。。
子宮の洞窟に到着~☆

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写真では分かりにくいけれど、かなり踏ん張って立ってます。
傾斜度は90度に近いのでは・・・?
私の斜め上の黒い窪みは、亜矢子さんが、「ここから生命が誕生したと
言われている場所」と教えてくれました。 (私の記憶が正しければ)

f0055799_23585935.jpg
横になって、上を見上げるとこんな感じ。
そう、ホントに子宮のようにすっぽりと包んでくれる空間なのです。

しばらくして、亜矢子さんがまた歌いだしました。
私は疲れて、ただ、ぼぉーっと景色眺めているだけ。
すると、亜矢子さん、『あの・・・Namikoさん、ヒーリングしてもいい?
なんか、スピリットが、Namikoさんにヒーリングが必要だと言ってるんですけど。』
と聞いてきたので、喜んで彼女のボイスヒーリングを受けました。

その後、この岩、というか壁というか・・・に耳を当てて、ハミングしてみました。
チューニングしたかったのかな。
気持ちいい~~

私のハミングに合わせ、亜矢子さんも歌いだしました。
2人の声が響きあっている感じ・・・

波動を感じるとか、エネルギーを感じるとか、「何か」が視えるとか・・・
そういうこと、よく分からないし、視えないです。 
敏感に感じ取れる人っていいなぁ、ってうらやましがっていたけれど
分かんなくても、それはそれで、いいのかな。
「気持ちいい」ってことを感じることができただけ十分なのかも。。。

そんなこと考えてました。

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この景色も美しい~☆

そして、ボイントンキャニオンへ。

思い出しました。
そうそう、前回(2003年)、ここに来た!
前回は人に連れて行ってもらっていたので、名前と場所があやふやでした。
やっと一致。

トレイル最終地点(頂上?)には、けっこう人がいました。
瞑想してる人、休憩してる人、ウロウロしている人・・・
私のお気に入りの場所に他の人が座っていたので、なんか落ち着かず
ウロウロ・・・

4時間くらい歩き続け、体は疲れているけど、エネルギーは消耗していない感覚。
これが不思議です。
なんと説明していいか。。。
とにかく、日頃の運動不足を反省するくらい疲れているのに、歩けるんです。
これが、このヴォルテックスのパワーなんでしょうか。。。

夕方、早めのディナー。
亜矢子さんオススメのピザ屋さんへ。 
美味しい~&大きい~~

サラダとピザを1品ずつ注文。 
これサラダです。 Sサイズ。 大きい! さすがアメリカ。
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となりのレモンを見れば、このお皿がどのくらい大きいか
想像してもらえるかしら・・・

こっちに来てうれしかったのは、全席禁煙ってこと。
入ったお店がたまたまそうだったのかもしれませんが、とにかく
安心してどこにでも座れるって、とっても快適♪

この日も10時半過ぎには就寝~♪
早いなー
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by rose_light | 2007-03-26 00:44 | Sedona

セドナ4日目‐‐ワンダのセッション

3月2日 午前

この日は、待ちに待ったワンダのセッション。
トランスフォーメーション・セッションと、サイキックリーディングの
組み合わせのセッションを受けました。 
一つのメニューを選んだほうが、じっくりと取り組めたのでしょうけど
やはり、そんなに頻繁に受けられるものではないので、ついつい
欲張ってしまいました。。。

『さあ、入って。』
ワンダに促されて、セッションルームへ。
優しい雰囲気の女性。

生年月日をあらかじめ伝えていたので、2007年の占星術チャートを
用意してくれていました。

『なぜか、2008年分のも印刷してしまったの。 だから2008年分も
持って帰ってね』
ラッキー!

まずは、サイキックリーディング。

『あなたは、テレパシーを教えることになるわ。』
『???』
『それと・・・直感は、こめかみと喉にやってくるわ。 
いい? 直感が身体の中を流れるがままにまかせるのよ。
直感を信じて。』

『そういえば、最近、ポラリティのセッションをすると、なんとなく
キーワードというか、メッセージらしきものを感じたりするのだけど。。』
と言うと
『あなたの場合、身体を使っていると、余計な思考が働かなくなって
ピュアなエネルギーを受け取りやすくなっているのね。 それは、あなたが
チャネリングをしてるってことよ。 
そんなことできないって思ってるかもしれないけど。
人によってはそれを「サイキック・マッサージ」とか言ってセッションしてるわね。
でも、自信ないんでしょ? 自分が受け取ったモノが「証明」されているわけじゃ
ないから、って。 自分を信じて。』

そして、トランスフォーメーション・セッション。
どんなものなのかなーと思っていたけど、実際は、ヒプノセラピー
過去世療法でした。

喉のあたりがモヤモヤしていたので、それをワンダに伝えると、その
モヤモヤはどこから来たのか、を辿っていくことに。

ワンダの誘導で過去へと遡っていくと、投獄された自分がいる映像が・・・
『それはどこ?』
『多分・・・エジプト。』
『喉に集中して・・・その牢獄で何があったの?』
『自分で首を絞めて自殺したみたい・・・。 誰も信じてくれないって・・・』

とまぁ、こんな感じで、話がどんどん進んでいきました。

でも・・・映像が浮かんできても、それを英語で説明するのって
けっこう面倒くさい。。。

その他、もう一つの自分の過去世が浮かんできて、その人は、現在
私のガイドになっている・・・と感じました。
Iris・・・という名前が。 アイリスだか、イリスだか・・・
そういえば、セドナの1泊目に選んだ宿は、Iris Garden だったなぁ・・・
単なる、こじ付けか、それともシンクロか・・・それは分からないけれど。

今回のセッションのキーワードは、"trust" (信じる)なんだなぁ。。。

このことを確認するためにワンダのセッション受けたのかも。

最後に・・・『いい?あなたはテレパシーを教えることになるのよ。
これからちゃんと準備して。 でも焦らないで。』 と念押しされました。

最後にハグ・・・
ありがとう、ワンダ♪

さ、これからトレイル歩きだー!
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by rose_light | 2007-03-25 22:29 | Sedona

セドナ3日目

3月1日

暖房をオフにして寝たので、寒かった、というのと、ヘンな夢で
何度か起きてしまった・・・
ヘンな夢・・・夢を見ている夢だったのか、本当に体験したのかは
未だに分からないのだけれど、何か、うめき声みたいなのが聞こえて
「何か」が、私の体をすり抜けていった夢。。。

初日の夜も、ちょっとビックリするような夢をみたので、2日連続で
なんか、寝た気がしませんでした。

3時に起きて、4時半に起きて、5時半に起きて・・・
6時半には・・・面倒くさいので、完璧に起きてしまいました。
日本では、(ここ最近は)8時に起きていたというのに・・・

筋肉痛・・・
昨日、突然たくさん歩いたせいかな、とも思ったけれど、どうも
右のモモと、腕が特に痛いのが判明。
あ・・・運転で、右足だけを使っていたせいだヮ。 

7時過ぎに、昨日行った、エアポートメサまで行って、朝日を見に行きました。

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キレイだったぁ・・・でも寒くて、長居はできず、1分ほどでギブ。。

その後、Chamber of Commerce (商工会議所観光局)で
働いている、佐渡さんのもとへ。

彼女は2003年に初めてセドナに訪れたとき、ちょっとお世話になった方。
日本人にはたくさん会っているだろうから、私のことなんて覚えてくれて
いないだろうなー、と思いながらも、会いに行ってみると、嬉しいことに
覚えていてくれてました。

忙しいだろうから、ちょこっと話すだけ・・・と思っていたのですが、彼女は
詳しくトレイルについて説明してくれました。

日本を発つ前から気になっていた、ガイドには載っていない、「子宮の洞窟」
(Birthing Cave)に行きたくて、そこへ行った人のブログをみたりしたけど
行き方が分からない・・・そこで、佐渡さんに聞いてみると、地図で細かく
教えてくれました。 どうやら、通常のトレイルから、ちょっと外れた所に
あるようです。

情報をゲットして、彼女と別れた後、ランチ。
初めてローフードに挑戦。
ローフードとは、加熱調理をしない食べ物。 加熱しないことで、その食べ物
の酵素成分を摂取できるみたいです。

お店に入って、イタリアン マッシュルーム ラップを注文。
葉っぱでパテを巻いたものでしたが・・・よーく考えると、私ってそんなに
野菜が好きなほうではない、ということを思い出し、ちょっと後悔しました。
ま、でもおいしかったけど。。。
ベジタリアンの方にはオススメです。

ホントは、ボイントンキャニオンに行こうと思っていたけれど、なんとなく
行く気になれず、セドナから車で30~40分くらいの所にある、モンテズマ・ウェル
(Montezuma Well) へ。

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説明によると、水温は25度ほど。f0055799_03398.jpgf0055799_041176.jpg
洞窟のようなものがあって、ネイティブインディアンは昔、この近くに住んでいたみたいです。 右側の写真は、以前、人が住んでいたであろう跡。

でも、そんなにジーっとこのウェルを見て過ごすってこともしたくなかったので
すぐに、セドナに戻りました。 
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セドナに戻る車中から。。。

セドナにすでに3日滞在してるのに、行ったヴォルテックスはエアポートメサだけとは・・・
なんかどこかで、もったいない感、というか 「何しに来てるんだ?」 という焦りが
出てきました。

でも、今考えると、ここのエネルギーに波長を合わせるのに、これくらいの
時間がかかったのかなぁ、と思います。

夕方に2つ目の宿、Sugar Loaf Lodgeにチェックイン。

思っていたよりも、広かった。

他の人のブログを参考にこの宿にしたのですが、イメージしてたより良かったです。
宿泊代金も値上がりしたのか、広い部屋だから高い料金をチャージされたのか、は
分かりませんが、1泊60ドル(週末は70ドル)でした。
f0055799_025094.jpg

日の入りは6時半ごろ。
治安は良くて安心なのですが、暗くなると運転しにくいので、早めに夜食の
買出しをしました。
私のお気に入りは、ニューフロンティアという、自然食ストア。

デリがあって、野菜、果物、チーズ、ナッツなどを、ビュッフェスタイルで
自分で盛り付けることができるのだけれど、それが1パウンド(約450グラム)で
7ドルほど。

好きなものだけ選べるのでいいです。
私はだいたい5ドルくらいでした。 となりのアメリカ人は私の2倍以上は
取っていたなぁ・・・やはり、サイズが違う。。。

食品の他にも、健康・スピリチュアル関連・ヨガの本、フラワーエッセンスや
サプリメントも充実です。
ホント、1日に何度も遊びに(買いに)行ってました。

夜、亜矢子さんから電話が。
明日こそ、トレイル!!!
前から行きたかった「子宮の洞窟」に2人で行くことにしました。

それにしても、眠くなるのが早い・・・
この日も10時ころには就寝。
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by rose_light | 2007-03-20 00:45 | Sedona

セドナ2日目

2月28日

9時過ぎにアップタウンへ。

まだ人もまばらで、開店しているお店も少ない・・・
ブラブラしてはみるものの、さ、寒い!
天気予報で、「最高気温は9度」 と言ってたし。。。

そうだ! 
馬乗りできるところを探そう!
インフォメーションセンターへ行ってみると、セドナではもう馬乗り体験は
やっていないとのこと。

え~~!!
せっかく、それを楽しみにしていたのに。
車で45分くらい走れば馬乗りできる、と言われましたが、なんか急に
気持ちが萎えてしまいました。

お昼に、宿に戻り、昨日の夕食の残りをレンジで温め直して昼食。
そして、エアポートメサへ。

前回も、始まりはエアポートメサだったので、なんとなく、今回もここから
始めようかなーと。

トレイルはいくつかあって、そのうちのエアポート・ループに決め、歩き始めました。
地図を持っていなかったので、どれくらいの距離かは分からないけど、すぐに
1周できるだろう、と気軽な気持ちで行ったものの・・・

結構、タフな道のりでした。

f0055799_063847.jpg
左側の茶色いのがトレイル(道)。 右側は、断崖絶壁、というわけでは
ありませんが、かなり急な坂(?)になっていて、落ちたら・・・痛いでしょうね。

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すごくねじれてますね。
こういう木のあたりが特に、地球のエネルギーが地表に現れている、というか
電磁場の強いところみたいです。

敏感な人であれば、こういう木の近くにいると、何かを感じることができると
思います。 私は・・・???でしたが。

それにしても、人に会わない。
せいぜい、3人ほど。

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本当に、ぐるっと1周できるのか、ちょっと心配になっていた頃、今までの軽~い
上り坂から、平淡な道へ・・・頂上らしき所にたどり着いたようでした。

そこは「サボテンの園」 と言えるくらい、サボテンだらけ。
どうにか避けながら歩いていくと・・・しまった!道に迷った!
自分がどこから来たのかさえ、分からなくなってしまいました。

ぐるぐる同じところを辿ってる!!!
まずい! どうしよう!
誰も来ない!
このままここで1晩過ごしたくない・・・水もないし、食糧もないし・・・
大声でHELP!と叫んでも何の反応もナシ。

焦って、半泣き状態のときに、サボテンのトゲが数本、靴と靴下を貫通して
足の指までやってきました。
痛い! どんどんパニクって行く私。

神様~!ってすがってました。 なぜか「(大天使)ミカエルにも。
ミカエルお願い! 私がセドナにいる意味があるなら、ここから出して!」 と。

それから1分もしないうちに、もと来た道に戻りました。
これにはビックリ。 ありがとう、ミカエル!

1周するのは諦めて、もと来た道を帰ることにしました。
後で時計を見たら、迷っていたのは、ほんの10分ほどでした。
それよりも、もっと長く感じたケド・・・

帰り道にはたくさんの人とすれ違いました。
ということは、あのまま、あの場所で迷っていても、誰かしらに会っていたん
だろうな~。

それにしても、なぜあの迷った時だけ、誰にも会わなかったのだろう???
セドナで軽い洗礼を受けた気分になりました。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

今回は一人旅だけれど、ボイスヒーラーの亜矢子さんと時期を合わせて
セドナに来ていて、彼女はこの日が、セドナ入り。

亜矢子さんの泊まる宿に立ち寄ると、ちょうど宿に到着したところでした。

2人で早めのディナーをとることに。
ハートラインカフェのように、ちょっと高いお店は、2人以上で行ったほうがいいです。

注文したのは、シーザーサラダと、本日のパスタ。
これを2人でシェアして、ちょうどいい量でした。
アメリカはサイズ・量が日本よりも2倍くらいあるので、2人で食べるには
ちょうどいいくらいでした。

美味しい!
亜矢子さん曰く、野菜の味が濃い、とのこと。

私はそんなに野菜好きではないので、日本の野菜との味の違いまでは
分かりませんでしたが・・・

アメリカでの食事というのは、そんなに期待はできないのですが、セドナの
レストランはハズレがないようですね。

7時前にはレストランを出ましたが、入り口には人がたくさん待っていました。
かなりの人気店。

この日も10時過ぎには眠くなって、すぐに寝ました。
でも・・・なんかめまいが。 疲れのせい? ヴォルテックスからの影響?
ま、いいや、寝よう・・・
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by rose_light | 2007-03-14 01:24 | Sedona

セドナへ。

2月27日

とうとうこの日が来ました!

午後4時の便なので、新宿のヒルトンホテルを12時に出れば
間に合うかな、と思って余裕でリムジンバスに乗り込んだものの
首都高速で渋滞。

間に合うか心配だったけれど、出発時刻の2時間前に成田に到着しました。

ユナイテッド航空のカウンターでは、Eチケット発券を初体験。
人件費の削減なのかしら?
カウンターのスタッフが少ないなぁ。

アメリカの航空会社だったか、アメリカ行きの便だったか忘れたけれど
機内へ液体(マウスウォッシュとか)を持ち込むには、ジップロックなどの
透明で且つ、ジッパーのついた袋に入れなければいけない、ということで
ちょっと面倒でした。

確か、3月1日からは、すべての便でも同様の規制がかかるみたいです。
どんどん厳しくなる・・・
今後、海外旅行を計画している方、注意です。。。

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

長~いフライトを経て、ようやくロスアンゼルスへ。

この空港はすっごく広くて、フェニックス行きのゲートに行くまでに
かなり歩きました。
サンフランシスコ経由の方が楽だったかな・・・?
乗り換えには2時間ほどの余裕があって、早めのランチでもしようと
思っていたのに、入国審査に時間をとられ、結局、時間ぎりぎりに
ゲートに到着。

お昼食べ損なった・・・

 ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞

フェニックスに到着しても、セドナへはまだあと2時間!

レンタカーのカウンターへ。

コンパクトカーを選んでいたけれど、セドナへはアップダウンが
激しいので、もう1ランク上の車にしたほうがいいと言われました。
追加料金を払いたくなかったので、渋っていたら、「1ランク上の
金額で、フルサイズの車にしてあげるから」と言われ、承諾。

約80ドル(9千円)の追加料金。
痛い・・・

でも、変更して正解でした。
確か、ケイコさんも、グレードアップした、って言ってたもんね。。。

運転していると、景色がどんどん変わってきます。

あ~懐かしい!
Red Rock!

4時半過ぎに宿に到着しました。

これがお供のHONDA アコード君。
f0055799_23205044.jpg
部屋の中はこんな感じです。f0055799_2325198.jpg電子レンジがあったのは便利でした。

宿の近くで撮りました。 
f0055799_23283898.jpg

お昼を食べていなかったので、早めのディナー。
前回、セドナ初日に行ったタイレストランに行きました。
結構おいしい。 っていうか、アメリカの中でも、セドナのレストランって
あんまりハズレないです。

このレストランのとなりはクリスタルショップ。
中に入ってゆっくり見学。

セドナには、何件もクリスタルショップや、ヒーリングショップがあります。
10件以上はあるかな。。。

初日、とにかく疲れました。
長い一日だったんですものね。

10時には寝ました。
これから6日間、楽しもー♪
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by rose_light | 2007-03-10 23:40 | Sedona